尖閣危機

五輪の裏で蠢くクライシス

本日、東京五輪開幕の日です。開幕に向けて働くボランティアの方々、開幕へ向けて練習してきた選手たちに感謝と敬意を表し、大会の成功を祈っております。武漢熱の傷跡が残る中、混迷を極めた中での開催となりますが、57年前の東京五輪が「敗戦からの復興」…

海保よ、隊員達を犬死させるおつもりか

力で尖閣を奪いに来る中国。このままでは海保の隊員に犠牲者が出るかもしれない。漁家の方に被害が出るかもしれない。けれど海保と政府は現状維持に固執する

座して敗北を待つ海保と日本政府

皆さんこんにちは、ハトヤブです。前回尖閣の危機に自衛隊を出せない理由を取り上げました。中国は「警察の仮面をかぶった第二海軍」である海警局の船を侵入させ、自衛隊が出てくれば安保理で騒ぎ、それがなければ「漁民の仮面をかぶった特殊部隊」の海上民…

尖閣に自衛隊は出してはいけない

こう書いたのは平和主義とか中国に配慮したからではありません(私は日中同盟に反対の立場です)。その理由は中国が制定し施行した海警法の真意にあります。

尖閣有事を考える

皆さんこんにちは、ハトヤブです。毎年8月15日は「敗戦の日」ですね。そして不肖私のブログは一周年を越えました。ブログ開設当初と比べれば皆さん日本国民の尖閣への関心は高くなっているのを細やかながら実感しております。 8月に入って産経新聞に中国が…