日本国憲法は平和憲法ではない

皆さんこんにちは、今日は憲法記念日ですね。日本国憲法が施行されて74年です。時は移ろい、変わらないものもありますが、変わるものもあり、変えねばならぬものもあるのが世の中です。時には常識を疑う勇気も必要です。 日本国憲法が「平和憲法」であるとい…

台湾護る? 本気度疑わしき、ジョー&ヨシ コンビ

武漢熱の最中、日米首脳が直接顔を合わせた注目の会談。「台湾」が声明に盛り込まれたことで騒いでいるが、日米同盟の新展開なるか?

海保よ、隊員達を犬死させるおつもりか

力で尖閣を奪いに来る中国。このままでは海保の隊員に犠牲者が出るかもしれない。漁家の方に被害が出るかもしれない。けれど海保と政府は現状維持に固執する

座して敗北を待つ海保と日本政府

皆さんこんにちは、ハトヤブです。前回尖閣の危機に自衛隊を出せない理由を取り上げました。中国は「警察の仮面をかぶった第二海軍」である海警局の船を侵入させ、自衛隊が出てくれば安保理で騒ぎ、それがなければ「漁民の仮面をかぶった特殊部隊」の海上民…

尖閣に自衛隊は出してはいけない

こう書いたのは平和主義とか中国に配慮したからではありません(私は日中同盟に反対の立場です)。その理由は中国が制定し施行した海警法の真意にあります。

バイデン政権がやる事・やらない事

皆さんこんにちは、ハトヤブです。バイデン政権が発足してかなり時間が経ちました。前政権のトリッキーなトランプさん就任前の時と同様、希望絶望入り混じった論評があふれております。基本的に私は悲観的な立場で見ることが多いのですが、今回はリアリステ…

オバマ・トランプ・バイデン3代政権が飾る超大国の終焉

バイデン政権で終わるアメリカの時代、それはオバマ~トランプ時代から始まっていた流れの終着駅なのです。

トランプ氏の復活はないかもしれない

大混乱の中で終わりつつある米国大統領選挙。不正追及に燃えるトランプ氏が4年後リベンジできる可能性はあるのか?

日中同盟に断固反対する!

「日中同盟」……親中左翼の戯言と受け取られるこの言葉が、将来いつの間にか実現してしまう危険性。時代を先読みしすぎた変人の忠告。

尖閣有事を考える

皆さんこんにちは、ハトヤブです。毎年8月15日は「敗戦の日」ですね。そして不肖私のブログは一周年を越えました。ブログ開設当初と比べれば皆さん日本国民の尖閣への関心は高くなっているのを細やかながら実感しております。 8月に入って産経新聞に中国が…

韓国の歩む道と取り残される日本左翼

今はアジアの動乱の時代。韓国は日本と違う道を歩んでいく。その時日本の左翼は?日韓関係に関してハトヤブの私的考察。

日本左翼が中国夢に喝采する日

皆さんこんにちは、ハトヤブです。 今日は建国記念日でしたね。しかし、この呼び方は本来の呼び方ではありません。 正式には紀元節。二千年以上前の初代天皇神武天皇が即位した日です。 こう書くと「右翼」だとか「復古主義」とかいう人もいます。でも伝統に…

安倍氏の米・イラン仲介作戦は失敗する運命にある

安倍政権の支持層では安倍首相の外交によってイランと米国の仲介ができると期待を寄せています。しかしそれは叶わないと私は考えています。はっきり言って仲介は100パーセント失敗します。

イラン版坂の上の雲

皆さんこんにちはハトヤブです。 今中東が激動の時代を迎えつつあります。具体的には中東を抑えていた米軍が縮小をはじめ、吹き零れた鍋のように地域紛争が活発になっているのです。その中でこの半年間注目を集めているのがイランです。私は素人考えながら今…

中国が覇権主義を突き進む理由(3)

(続きになります) 前回(1),(2)を読んでいただいた方の中には「自由とか民主主義がどうたらより、やっぱ仲良くすればいいんじゃね?」とおっしゃる方もいるでしょう。日中友好のために自由と民主主義を犠牲にするかは物議をかもしそうですが、「仲良…

中国が覇権主義を突き進む理由(2)

(続きになります) 前回を読んでいる人の中には「別に石油もガスも獲らせて買って仲良くすればいいじゃん?」とか「交易航路の支配者が米国から中国に代わるだけでしょ?」と考える方もいるでしょう。確かに人件費の高い日本では資源開発は消極的ですし、人…

中国が覇権主義を突き進む理由(1)

皆さんこんにちは、ハトヤブです。 このブログは私の考えた「日本が中国の属国になり、覇権戦争に協力した末に滅亡する」シナリオを皆さんに披露する目的で開設しました。所詮一素人の創作にすぎませんが、これに刺激を受けて皆さんが皆さんなりに日本とアジ…

ルビコン川の対岸で足踏みする文政権

11月22日満で失効するはずだった日韓の軍事情報包括保護協(GSOMIA)は韓国政府の土壇場の判断で継続となりました。なぜ自国の安全保障を損じるようなことをしようとしたのか?あえて冷静に考察してみました。

香港動乱と米国の変節(追記しました)

※この作品は作者の独断と偏見による戦争シミュレーションです。実際の人物、国、民族は関係ありません。 ※「見えざる戦争前夜」より内容を大幅加筆修正しました(11/22)。 米国のポーカー大統領は「アメリカファースト」を掲げて貿易赤字を解消するべく奮闘し…

日本と皇室の未来について

今日10月22日は新天皇陛下の「即位礼正殿の儀」です。この日本史に残る重要な日を合わせて皇位継承に関する私見を述べさせていただきます。ブログタイトルからそれたような話題ですが重要なことです。

尖閣発砲事件

※この作品は作者の独断と偏見による戦争シミュレーションです。実際の人物、国、民族は関係ありません。

台湾武力統一

近年の台湾統一地方選で民進党が勝利したのをきっかけに中台の緊張が悪化、慣主席は「万一、分裂主義者が当選するようなことがあれば海は荒れ山動くであろう」と開戦を示唆する声明を発表した。そして明くる年の総統選で制憲・正名を公約に掲げた民進党代表…

中日戦争

近未来、長引く不況の最中に日本は中国との戦争に引きずり込まれる。

未来の中越戦争

近い将来中国がアジアを支配下に置いたら、起こるかもしれない悲劇。

中印戦争

未来に起こるかもしれないアジア最大の独裁国家 vs アジア最大の民主国家の戦い。

第三次世界大戦

未来に起こるかもしれない第三次世界大戦。ハトヤブの独断と偏見によるシミュレーション戦記。

第三次世界大戦(2)

より苛烈さを増す第三次世界大戦。己に力に陶酔して戦域を拡大する超大国。その結末は?ハトヤブの独断と偏見によるシミュレーション戦記。

第三次世界大戦(3)

どんな戦争にも終わりは来る。そして覇者は必ず失墜する。ハトヤブによる未来のシミュレーション戦記。

未来の戦後

われわれ日本人は信じて疑わない。今の平和と生活、そして国がこれから先変わらずに在ると。だが歴史は語る、国が変わらず在ることは奇跡であると。

はじめに

皆様こんにちはハトヤブです。今一度問います。ただ戦争しないと言い続けることが将来にわたって戦争を回避する方法なのでしょうか?武器を捨てて平和を叫べば相手も矛を収めてくれるのでしょうか?